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		<title>AjapaBlog</title>
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		<title>低いLＶの装備の高騰！</title>
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		<dc:date>2007-01-07</dc:date>
		<dc:creator>ajapa</dc:creator>
		<dc:subject>A note</dc:subject>
		<description>最近ノーラスでは下記のようにＬＶの低い装備の値段が高騰ております・・・・[IMG src=nmBlog_1168137350.JPG]この状況を巻き起こしている犯人はズバリ！こいつらです！！　↓[IMG src=nmBlog_1168137719.JPG]右のフェイと話すと【変形】というスキル（新生産スキル）をくれます。左のフェイはスキルのレシピ（？）を売っているわけです。これがどういうものかというと装備を分解し素材に変形できるというわけです。ちょっとはなれば場所に違うスキルをくれる人がいますがその人たちがこの分解した素材を使って何かできるようです。（生産興味ないので詳しくはありませんが）ということで・・・早い話このスキルを鍛える為には低いレベルの装備が必要になってくるわけです！新し物好きでお金持ちの方はスグに自動販売機に駆け込んだでしょう・・・それを狙った商売人さんが値段を上げる！ということで、この儲けのチャンスを大切にしハッピーなお金持ちへと転進するか？それとも新スキルをあげるといういばらの道を突き進むか・・・悩むところです！そして私が選択した道は！？[IMG src=nmBlog_1168137387.JPG]グレイターフェイダークでＬＶ２装備ＧＥＴ！！！ヽ(●´ω｀●)ﾉヽ(●´ω｀●)ﾉヽ(●´ω｀●)ﾉということです！冒険者としていばらの道を進む！これ常識です！[IMG src=nmBlog_1168137409.JPG]早速【分解】！[IMG src=nmBlog_1168137735.JPG]おっし！アイテムＧＥＴ！！！Ｐ．Ｓ．　あとで知りましたがこのアイテムは自動販売機で１ＳＰ程度で取引されているようです・・・</description>
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		<title>湖を渡って</title>
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		<dc:date>2006-12-26</dc:date>
		<dc:creator>ajapa</dc:creator>
		<dc:subject>Books</dc:subject>
		<description>避けられない戦を待つほどつらいことはない。この書には、戦争が間近まで近づいた状況で、故郷から遠く離れた場所で警備をしている2人のケイノス人ガードの話が綴られている。ドラムの音がレイス山脈に響き、やがてLake Rathetearの水中へ浸透していった。それはラロス軍のオーガたちが叩く、勝利のドラムの音だった。山を支配した彼らは次の目的地である湖に向け、警告を与える意味でドラムを叩いていた。アヴィアックのスカウトたちはオーガたちの状況を報告した。それは、あまりに多いオーガとトロルの影で道が真っ暗になっていたという恐ろしいものだった。「なぜ奴らはここを目指してるの？」湖に配属されていたケイノス人のガード、Ilkallaは尋ねた。「なんの障害もなく来れるからさ」もう1人のガード、Gerrenは答えた。「実際、俺たちはケイノスにこの状況を伝えることもできないじゃないか。味方といてもあの野蛮な奴らしかいない。もう死ぬしかないんだ」「そんなこと言わないで」不愉快に思ったIlkallaは言った。「彼らはラロス軍が攻めてきた知らせを聞いてから、とても優しく接してくれたじゃない。あなたは嫌いかもしれないけど、この危険なときにアヴィアックは避難所を提供してくれたのよ」 Lake Rathetearの向こう岸では煙が上っていた。ラロス軍が、自分たちの行為を悟られないようにするための作戦だった。山に響いていたドラムの音は止まっていた。湖を越えてやってくる焦げ臭い匂い以外はすべて正常で、オーガがいることすら忘れてしまいそうだった。アヴィアックの一団が煙の下に潜り込み様子を窺った。彼らの報告は恐ろしいものだった。オーガたちは切り倒した大量の木の皮を剥ぎ、先を尖らせていたのだ。なぜ尖らせた大きな材木が必要なのか、Ilkallaは不思議に思った。砦を築くというのは考えられない。彼らは攻めるほうであり、守る方ではない。「もう少し近づかないとだめね。でも湖に住むアクアゴブリンはあまり協力的ではないし。彼らにとっても大きな脅威であることを伝える必要があるわ。湖の中を安全に進められれば、ラロシアンが何を企んでいるのか探りやすくなるはず」彼女はそう考えた。アクアゴブリンたちは、湖の中にあるねぐらに住んでいた。彼らは深い水が自分たちの盾になると考えていたのだ。Ilkallaはアヴィアックの友人1人と共にアクアゴブリンの長に会いにいった。しかし話し合いはうまくいかなかった。長はラロシアンの脅威のことよりも、Ilkallaが持っていったちっぽけな贈り物のことばかりを気にしていたようだった。結局かなりの時間をかけて、湖を安全に渡らせてくれる約束を取り付けた。「ただ、サメを説得するつもりはないぞ」笑いながら長は言った。しかしどちらにしろ、泳ぎの得意なIlkallaはサメから逃げられる自信はあった。暗闇に身を隠しながらIlkallaは、黒い湖へ向かった。小さいかご舟に乗り込み、湖面を進んでいった。湖上に漂う煙は、\rc:オーガ\:Ogre\/rの活動を隠すと同時に、Ilkallaの行動も隠すことができた。仮に誰かに見られるとしても、それはオーガではないと彼女は確信していた。勝利を信じて揺るがない彼らは、もはや湖畔の監視などしなかったのだ。湖を渡った彼女は非常に疲れていたが、休む暇などないことは理解していた。オーガが何を企んでいるのかを把握してから、捕まることなく戻らなければならないのだ。監視の目を気にしながら慎重に進んでいった彼女は、ついに彼らの行動を目にすることができた。やはり、オーガは砦を造るために木を尖らせていたのではなかった。彼らはいかだを作っていたのだ。 Ilkallaは再びかご舟を漕ぎ、Gerrenとアヴィアックのリーダーたちのもとに急いで戻った。「やつらは湖を渡ってくるつもりです」Ilkallaは岸に着くと息を切らしながら言った。「彼らはいかだを、いや巨大な船を造っています。しかもその船はほぼ完成しています」その場に倒れ込んだ彼女は大きく息をしながら言った。「助けが必要です」Gerrenは髪をかき上げて言った。「助けを求める時期はとっくに過ぎている。アクアゴブリンは一度は協力してくれたが、結局はオーガとトロルの側に着くだろう」。Ilkallaは頷いた。「Karanaを通ってケイノスに向かうしかない」それを聞いたGerrenは笑って言った。「君だけに名誉を独り占めさせるわけにはいかないよ。君は湖を渡ったんだから、山を越えていくのは僕の仕事だ。君はここにいてくれ。アヴィアックだけでは歯が立たないだろうから」「たしかにアヴィアックだけでは無理だろう」低い声がすぐ近くで響いた。IlkallaとGerrenは驚いて声のほうを向くと、そこにはケンタウロスがいた。彼は頭を下げてから言った。「アヴィアックから話は聞いた。今まで我々は意見が一致しないことが多かったが、今回だけは話が違う。これは戦争なのだ。「そうね」彼女は静かに言った。「これは明らかに戦争ね」</description>
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		<title>Through the Rathe Mountains</title>
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		<dc:date>2006-12-26</dc:date>
		<dc:creator>ajapa</dc:creator>
		<dc:subject>Books</dc:subject>
		<description>[IMG src=nmBlog_1168137324.JPG]ラロシアン軍に占領されたレイス山脈Mountains近くには、レイスティアという名を冠した湖がある。これは、その前哨地にいるGerrenという人物の物語である。Gerrenのいでたちは簡素なものだった。この任務には隠密性と迅速さとが必要になってくるだろう。アヴィアックたちの報告によれば、レイス山脈の見慣れた道に、隊列を組んで巡回してまわるオーガの姿が見つかったそうだ。Gerrenがやつらの防衛線を突破しようと試みるなら、自らで道を切り拓かねばならないだろう。そして事態はまぎれもなく道を切り開いていかねばならないものになっていた……。Gerrenと、ガード仲間であるIlkallaは、ラロシアンの軍の攻め寄ってきたこの数ヶ月、レイスティア湖のケイノス軍前哨地ですごした。そしていま、ラロシアンの勢力は湖を渡ってくるために巨大な輸送船を建造しようとしているのだった。llaがGerrenの手の中に押し付けたのはノールの乾燥した脚だった。『幸運のお守りよ』と彼女は言った。『どうしてなのかは知らないのだけど、うちの家族ではいつもこういうふうにしてたの。あなたの旅にも、これを持って行ってほしい』　どちらとも何も言わなかったが、それが本当のことだというのは言葉がなくてもわかりあえた。彼のような手合いが道を切り開いていくことは、アヴィアックやケンタウロスたちでラロシアンを寄せ付けないようにするのと大差ないことである。相見える機会はもうないのだと、ふたりはお互いによくわかっていた。Gerrenは手早く食事を済ませ、湖岸に沿って伸びていく斜面を登っていった。人の踏み分けることなどまずない道だった。ほとんど誰も旅しないのがどうしてかって、いまならとてもよくわかるな。息をつくため束の間休みをとりながらGerrenはぼそりとひとりごちた。岩ばかりの山肌は歩むにはとても険しくて、ところどころではもと来た道を引き返さざるをえないほどだった。そうやって何度か角度を変えながら斜面の具合を確かめていかないと、歩ける道が見つからないのだ。一度など、腰掛けていた岩が崩れてしまいGerrenもろとも斜面を滑り落ちてしまった。落下を止めるまでにかなり下まで滑ってしまった。行程を四分の三ほど進んだところで大きな岩がそびえていた。岩には大きな亀裂が走り、それをくぐって道は下へと続いている。ただ、抜け道の先、湖に面している方に砕けた岩が積み重なっていて、様子をうかがうことができなくなっていた。仮にラロシアンたちがすでに岩陰に控えていたら、自分の命運は尽きたもおなじだとGerrenは思った。そういう場合に手早く逃走できるような経路は見つからなかった。彼はナイフを鞘から抜いた。するとIlkallaがお守りにくれたノールの脚も飛び出して、斜面を転がり落ちていった。これこそ幸運のノールの脚ってやつだ。Gerrenはほくそ笑む。どういうわけか、死んだ生き物の脚なんてものが幸運を呼び寄せるお守りだなんて、おもしろおかしくて仕方がなかった。彼は裂け目をくぐり抜け、道の安全を確かめた。前進し、巨大な岩が新たな曲がり角の目印になっているのを確かめた。疲労を感じてはいたけれど、首のところで緊張がゆるむのが感じられた。ヒル･ジャイアントだ！　Gerrenは巨石に身を押し付けて、自らの姿を岩肌に隠した。レイス山脈で出会う危険はラロシアン軍の脅威だけじゃない。荒涼としたこの辺の土地にはヒル･ジャイアントたちも出没するのだ。だがもしかすると彼らもまた、進軍を続ける\rc:オーガ\:Ogre\/rの勢力に住処を追いやられたのかもしれない。ジャイアントたちが所在無さげにしばらくうろつき、それから狭く特徴のない道へと歩み去っていくさまを、Gerrenはじっと観察していた。太陽がちょうど頭上に動いてくるまでGerrenは行動を控えていた。進行しやすい迂回のルートがどうしても見つからない道が延びていたのだ――といってもこれまで踏破してきた旅路がけしてたやすいものだったわけではないのだが。とはいえ、太陽が頭上にのぼりきったら影は地面に映らなくなるし、敵に発見されることなく進んでいくことができるかもしれない。すでに上出来なカモフラージュは得ていたが、自分の姿を敵に気付かれにくくするためできることならまだあるのだとGerrenは知っていた。道のりは安全で、別の大きな岩陰に身をすべりこませることができた。そこでしばらく静止して、追跡の音に耳を澄ませる。あたりはしんと静まり返り、それ自体いささか気がかりといえば気がかりだった。というのも普段であれば鳥たちがさえずっているものであるし、虫の羽ばたきだって聞こえるのだから。いまの状況じゃうなりをあげるクマどもだって歓迎したいような気分だ。『きっと何もかもがラロシアンから身を隠しているのにちがいない』彼はそう思った。『もしかすると、こちらももっと姿勢を低くしてかかって行かねばならないのかもな』自分の心を落ち着かせ、Gerrenはしばらく変身の呪文を思い出していた。Ilkallaと歩哨をしていたころは、見張りの途中で狼に変身し、尻尾を振って歩きまわったりあちこちにおいを嗅いでまわったり、そうして彼女をおもしろがらせたことが思い出された。彼女のために手早く祈りの文句をつぶやいて、レイスティア湖のくれるささやかな力のためにも祈りを捧げ、そして呪文を詠唱した。力が体をかけめぐり、身を震わせると漆黒の体毛の隅々にまで力のみなぎりは行き渡った。Gerrenは岩のすきまを縫うように駆けた。影になるところをつねに移動していくようにして。その後頭部を打ち付けた棍棒の一振りはとても早くて力強かったので、命なく地面に崩れ落ちるときもGerrenは何も感じなかった。『晩メシにいいもの見つけたぞう！』彼を殺めたトロルが叫ぶ。歓喜に答える雄叫びが隙のないレイス山脈をこだましていった。</description>
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		<title>アイル・ダルの歴史</title>
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		<dc:date>2006-12-26</dc:date>
		<dc:creator>ajapa</dc:creator>
		<dc:subject>Books</dc:subject>
		<description>[IMG src=nmBlog_1168136985.JPG]あたしはTrinni Mellosius、ハーフエルフよ。だから先生は意地悪をして、あたしたちの歴史についてレポートを書いてきなさい、なんて言ったのね。まるであたしたちハーフエルフに独自の歴史があるかのような口ぶりでね！　だけど、この授業の単位はどうしてもとらないといけないから、なんとしても書き上げてやるわところで、ケイノス、ひょっとしたらフリーポートも散策したことがあるんでしょうね（あたしはウィローウッドに住んでるから、想像で言ってるんだけど）。だったら見たことあるでしょ？　ほら、エルフのように耳がとがっていて、ヒューマンほど背が高くなくて、えーっとなんだっけ？　そう、アイル・ダルのことよ！これは必ずしも先生の意見を踏まえた考えじゃないけど、あたしはハーフエルフって素晴らしいと思うの。あたしたちのこのとがった耳だって、この肌の色だって素敵よ。つまりあたしが言いたいのはね、ハイエルフって、あたしたちハーフエルフの隣に並んで立つとよくわかるんだけど、やせ過ぎなんじゃないかしら？　彼女たちはその……この世のものとは思えない存在なのよね。ホントに恐ろしいくらいだわ。 あたりまえのことだけど、あたしたちがハーフエルフって呼ばれてるのは、エルフの血が半分流れてるからよ。じゃ、残り半分は？　そうよ、ヒューマンの血よ！　エルフとドワーフの混血みたいなハーフエルフがいるなんて聞いたことがないもの。いつだってヒューマンとの混血なのよ。だったら、なぜハーフヒューマンって呼ばないのかしらね。本当は知ってるわ。ハーフヒューマンなんて侮辱的な呼び方だからよ。そこで不思議に思うのは、じゃあハーフエルフって呼び方は侮辱にならないの？　ってことよ。だっておかしいじゃない？　まあいいわ、あたしたちの歴史に戻りましょう。つまり、エルフとヒューマンが恋に落ち、生まれ落ちた赤ん坊があたしたちの仲間入りをするってことね。ハーフエルフはたいていヒューマンとフェア・ダルの混血なの。だって、ウッドエルフたちは本当に親切で、他の種族とも心を開いて付き合うからね。あたしの親友、Daryannもウッドエルフよ。彼女ったらあたしとはまるで姉妹のように仲がいいの。ああ、彼女がホントにあたしの姉妹だったら、どんなに素晴らしいかしら！だったら、ハーフエルフとハーフエルフが結ばれて子供が生まれたら、クォーターエルフなの？ハーフエルフと純粋なエルフ（きっとフェア・ダルね。彼らがいちばん素敵だもの）が結ばれて子供が生まれたら、スリークォーターエルフ？　あたしの子孫たち（仮にいたとしての話ね）がエルフと結婚し続けたら、最後には純粋なエルフに戻れるの？　ああ、こんなことばっかり考えてたら、頭が痛くなるわ！もうこうなったら周りを気にせず言わせてもらうけど、あたし、あの傲慢なコーダ・ダルには我慢ならないのよ。いったい何様のつもりかしら？　ハーフエルフだってエルフなのよ！　ちょっと違うけど。彼らはあたしたちを見下すように話をするのよ。フリーポートでテイル・ダルがハーフエルフを見下しているようにね。だけど、よく考えてもらいたいわ。あたしたちは愛の結晶として生まれたのよ！あたしたちに心から親切にしてくれるエルフは、フェア・ダルだけね。彼らの家々とともにケレティンが破壊されたとき、誰が彼らに救いの手をさしのべたと思う？　そう、あたしたちアイル・ダルよ！　あの薄情なコーダ・ダルはもちろん手を貸そうともしなかったわ。ホントにイヤな奴らよ。ハーフエルフに血を分けているヒューマンはいつもあたしたちエルフを公平に扱ってくれたの。他種族との結婚を認めない人たちに殴り込みをかけたい気持ちはよくわかるわ。でももう一度言わせてもらうわね。あたしたちは愛の結晶なの。そして、生まれの違いを理由にして、無理やりに愛を引き裂く権利なんて誰にもないのよ。バジャーは別としてもね。だって、以前バジャーに腕を引っかかれたことがあるの　―　あとでその傷を見せてあげるわ　―　ホントにとってもイヤな奴らなのよ。あら、あたしとしたことが、失言だわ……。で、でもね、彼らもホントはとってもかわいいのよ！　あのピンクの小鼻なんて素敵でしょ！　とにかく、たとえバジャーがイヤな奴らだったとしてもね、彼らがただ存在するというだけで、あたしは彼らに絶対的な愛を捧げるわ！ラクリンが砕け散ったときはすごく恐かったわ。その前からノーラスじゅうがひどい状況だったけど、そんなときにある日突然、空にまたたく一番大きな星がドッカーン、でしょ？　あたしは見なくてよかったわ、だって考えただけでも恐ろしいもの。「空が落ちる！　落ちてくる！」って叫びまわったアヒルの話、知ってるでしょう？　―　あれっ、ガチョウだったっけ？　ま、どっちでもいいけど、それが“大破砕”っていう話よね？　やったわ！　ハーフエルフが書いた実話よ！　あたしたちってなんて独創的なのかしら。でも、おかしいったらありゃしないわ。だって、誇り高く強いハイエルフが、命に限りのある人たちのなかで私たちと共に暮らしていかなくちゃならない、なんてね。たまにはキャッスルビュー・ハムレットへこっそり行って、ハイエルフたちをからかってやろうかしら。彼らにしてみれば、私たちには“出過ぎたマネをする”ことなくウィローウッドに引っ込んでいてもらいたいでしょうけどね。そうね、ウィローウッドはずっと前からあたしたちハーフエルフのふるさとだわ。ヒューマンはときどきハイエルフみたいに高飛車な態度で口出ししてくるけど、あたしたちハーフエルフは自分たちのやり方で物事を進めたいのよ。だからそこにあたしたちの小さな村を築いて優雅にやってきたわ。前にも話したとおり、ウッドエルフがフェイダークを追われて以来、彼らとあたしたちの関係は良い方向に発展したわ。他の種族ともそうやって良い関係を築きたいものだわ。けんかなんてもうたくさんよ、それもまあ仕方ないけど。とにかく、あたしたちはうまくやっていくわ。教師のコメント：Trinni君、例によって君は、意味のない文章をよくこれだけ書き連ねてこられたものだね。レポートを書き直してきたまえ。きちんと誤りを正し、君の個人的見解は差し控えるように。まったく、君ときたらバジャー以下だよ！</description>
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